自己紹介文
「新人類」と呼ばれた世代。60年代の生まれ
ハンドルネーム「ひかりごけ」
幼稚園で初恋をした。
小学生のころ、テレビを長時間見過ぎて近眼となる。悪いのはドリフターズなのだ。加藤茶の「ちょっとだけよ」がわたしの得意技だった。
中学生のころキャンプに熱中した。かまどで火をいじくるのが好きでしょうがなかった。いまでも火を燃しているところにいくと、無意識のうちに薪をくべてしまう自分が怖い。
高校へはいったら、初恋の相手に再会した。3年間、一言も声をかけられなかった。勉強はおもしろくなく、スポーツも好きになれず、悶々としながら文庫本ばかり読んでいた。
それから4年間を京都でくらす。年端もいかない子どもらが関西弁を話すのにショックを受けた。「ああ、この子たちは可哀想に、こんなふうにして関西人になっていくのだなあ」と思った。
就職をする。結婚もした。18才の時に発病したアレルギー性鼻炎はいまだに治らない。健康診断で肝臓のなかに小さな石があることがわかって、これは「レバー・ストーン1号」と命名した。
妻と二人暮らし。
日系ボリビア人への取材を継続中。