2005.12.28

地震でヤバイなのは姉歯マンションだけじゃない
東海地震の前に浜岡原発を止めよう!

ぼくの、
この冬のウォーム・ビズは、
ユニクロのあったか股引。節電、節電。

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20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震から一年。
津波をはじめ、大地震の力の凄まじさを感じました。

日本でも、スマトラ沖と同じプレート型の東海地震が
刻一刻と迫っており、その震源域に浜岡原発があります。

M8クラスの地震に原発が耐えられるのか、
まだ誰にも分かりません。日本を代表する地震学者の
石橋克彦教授や茂木清夫名誉教授は
この状況を強く警告しています。

 

▼衆議院で石橋教授が『原発震災』を強く警告(05/02/23)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
▼東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

私たちの愛する郷土と大切な家族、
友人たちを原発震災から守るために、
私たちブロガーは、浜岡原発の即時停止をもとめます。

このアピールはネット上で出会った
ブロガー有志たちによる
ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です

浜岡原発  
原発震災を防ごう! 
原発震災を防ぐ全国署名

 

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2005.12.26

地震でヤバイなのは姉歯マンションだけじゃない
東海地震の前に浜岡原発を止めよう!

この冬、わたしはウォーム・ビズで過ごそうというわけで、
発熱性の生地のアンダーウエアを着こんで、また
使い捨てカイロを身体中に貼って職場へいっています。
職場の空調温度設定は20度です。
電力消費の節約につとめています。

地震でヤバイ原発はストップしてください。

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20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震から一年。
津波をはじめ、大地震の力の凄まじさを感じました。

日本でも、スマトラ沖と同じプレート型の東海地震が
刻一刻と迫っており、その震源域に浜岡原発があります。

M8クラスの地震に原発が耐えられるのか、
まだ誰にも分かりません。日本を代表する地震学者の
石橋克彦教授や茂木清夫名誉教授は
この状況を強く警告しています。

 

▼衆議院で石橋教授が『原発震災』を強く警告(05/02/23)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
▼東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

私たちの愛する郷土と大切な家族、
友人たちを原発震災から守るために、
私たちブロガーは、浜岡原発の即時停止をもとめます。

このアピールはネット上で出会った
ブロガー有志たちによる
ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です

浜岡原発  
原発震災を防ごう! 
原発震災を防ぐ全国署名

 


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2005.12.25

地震でヤバイなのは姉歯マンションだけじゃない
東海地震の前に浜岡原発を止めよう!

いま日本でもっともヤバイ耐震偽装問題は、
中電の浜岡原発かもしれませんね。

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20数万人の方が犠牲になったスマトラ沖地震から一年。
津波をはじめ、大地震の力の凄まじさを感じました。

日本でも、スマトラ沖と同じプレート型の東海地震が
刻一刻と迫っており、その震源域に浜岡原発があります。

M8クラスの地震に原発が耐えられるのか、
まだ誰にも分かりません。日本を代表する地震学者の
石橋克彦教授や茂木清夫名誉教授は
この状況を強く警告しています。

 

▼衆議院で石橋教授が『原発震災』を強く警告(05/02/23)
http://www.stop-hamaoka.com/koe/ishibashi050223.html
▼東海地震最高権威 元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

私たちの愛する郷土と大切な家族、
友人たちを原発震災から守るために、
私たちブロガーは、浜岡原発の即時停止をもとめます。

このアピールはネット上で出会った
ブロガー有志たちによる
ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です

ストップ浜岡  
原発震災を防ごう! 
原発震災を防ぐ全国署名

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2005.09.03

大地震が連動する!? その時、浜岡原発が激しくヤバイんです!

最新の研究によると、東海・東南海・南海地震の大地震が連動して発生する可能性が高いことが分かりました。 同時発生した場合、地震の規模は実にマグニチュード8.7。これまでの想定をはるかに超えています。

原発震災を防ぐために、東海地震の震源域にある浜岡原発の停止を求めます。

このアピールはネット上で出会ったブロガー有志たちによる『ブログで囲もう浜岡原発!』という企画です。

9月に入って行政や企業で防災訓練が実施されていますが、原発震災の危険性を訴え、これを防ぐ取り組みや対策作りを呼びかけていきましょう!

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2005.07.19

週刊金曜日

7月15日発売の「週刊金曜日」が、浜岡原発の問題を取り上げて、以下の記事を掲載しました。読む必要があると思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ■スクープ「33年目の内部告発」の破壊力
  浜岡原発は東海地震に耐えられない!?
  (明石昇二郎)
  相次ぐ内部告発や過去の報道
  ――それらを組み合わせると、中部電力浜岡
    原発(静岡県御前崎市)の真の危険性が
    浮かび上がった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ、「スクープ」というのは、ちょっと誇大広告ではないかと思いました。告発自体はすでに草の根のメディアが伝えていたからです。それで、同編集部へその旨をメールすると、以下のような返事がきました。

「ご意見ありがとうございました。おっしゃられるとおり、内部告発だけでは新味がありませんが、今回の記事は、生越さんの過去の分析や防災科学技術研究所のデータと組み合わせたところに独自性があります。記事をお読みいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。」(週刊金曜日編集部)

記事の内容は、浜岡原発の元関係者の内部告発にデータ分析を加えて構成されているようです。

わたしは、同誌を批判するつもりはなく、むしろ一般紙がこの事実をとりあげないでいる現状において、硬派週刊誌の役割を果たしていることを歓迎しています。それよりも、この内部告発がインターネット新聞「JANJAN」などの市民メディアで先行的に掲載され、その流れを汲みつつ報道が広がっていることに注目しています。

市民主体のネット新聞の意義をあらためて確認する思いでいます。

また、週刊金曜日の誠実さも確認した気がしています。

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2005.07.10

原発の震災時の対応計画

大阪でひらかれた日本能率協会主催の地震災害対策セミナーに参加した。その中で、いくつかの大企業の取り組み事例の報告があり、関西電力からの報告もあった。

原子力発電所を運転している立場として、電力会社は震災時の原発事故についてはどんな想定をしているのかが気になった。その報告の中では、災害対策の基本法のもとに、事業者としての原発被災時の対応計画をもっていることが報告されていた。

電力会社自身が原発被災時の対応計画をもっているのは当然だろう。それは事業者としての責任そのものだ。では、行政は地域防災計画の中になぜ「原発被災」という被害想定をしていないのだろう。

関西電力からの報告者は原発の安全性を強調していたが…。美浜原発はなんども事故をしているから。どうも空々しい感じがした。

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2005.06.12

3大都市圏が長期避難領域

janjan静岡:
浜岡原発の設計上の問題を「内部」告発した林信夫氏が、インターネット新聞「JANJAN」で、あらためて想定できる震災被害をわかりやすく伝えている。

それによると、チェルノブイリ原発の事故で白ロシア共和国が設定した長期避難領域を日本地図に重ね合わせて考えると、浜岡原発で震 災が発生した場合、関東一円~近畿地方まで膨大な人が長期避難しなければならないという。この域内には3大都市圏がすっぽりおさまることになり、日本は中心機能を失うことになろう。

依然、行政の災害対策は、東海地震を想定しながら、原発による放射能汚染を少しも見込んでいない。マスコミも北朝鮮の核開発を報じるのは結構だが、危険性が高いのはいったいどちらなのか。

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2005.05.16

原発事故を想定した訓練

ストップ浜岡原発@ブログによると、静岡県菊川市で原発事故を想定した警察による訓練が行われたという。警察署長のコメントは「最近は起きるはずのない事故が相次ぎ、訓練の不備や事前対策の漏れが致命的となっている」「緊急交通路の確保は東海地震や他の突発重大事故の基本でもある。適切な初動措置には訓練が欠かせない」とつたえられている。

原発事故を想定した訓練というのが今後大切になってくると思う。しかし、原発事故はありえないというのがお上の公式見解なため、たとえば愛知県の地域防災計画も東海地震を想定しながら原発事故の被害想定がない。これは防災計画としては致命的な欠陥といえるのではないか。

その意味では、菊川市の訓練は画期的といえるのかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/archives/21792781.html

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2005.04.30

原発震災署名54万

ストップ浜岡原発@ブログ によれば、原発震災をふせぐ全国署名が54万強となり、関係8箇所へ提出されたという。中部電力への提出署名とあわせると80万をうわまわる数という。

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2005.04.25

人殺しの言葉

大事故をおこしたことのその罪は 死にゆく者に着せられてゆく

JCO臨界事故で、事故調査委員会がのべた言葉につぎのようなものがあるという。

「株式会社ジェー・シー・オー東海事業所において起こった臨海事故は、定められた作業基準を逸脱した条件下で作業者が作業をおこなった結果、生気したものである。従って、直接の原因は作業者の行為にあり、責められるべきは作業者の逸脱行為である」(吉川弘之「事故調査委員会委員長所感」結言にかえて「ウラン加工工場臨界事故調査委員会報告)

わたしは怒りを覚える。これは、人殺しの言葉ではないかと思う。吉川某という者の名をわれわれは忘れてはなるまい。

事故調査委員会を置いた原子力安全委員会の、その委員会を置いている内閣府の、つまりは政府自民党の、その政策が安全性を無視した原子力エネルギーの開発をすすめている。その政策がその事業者の末端でこのような事故をおこさせているのであって、けっして作業者が悪かったのではない。

この事故からなにも反省しようとせず、いままた、浜岡原発の耐震性の問題を隠蔽しようとしている。

資料:JCO臨界事故総合評価会議

 

 

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記者会見のようす

ストップ浜岡原発@ブログのムサシノさんが、15日の浜岡原発元技術者の告発会見のようすを伝えている。会見では、「30人くらいの記者とTVカメラが来て、たくさんの質問が飛びました。時間にすると2時間にわたる会見となりました」ということである。しかし、「残念ながら毎日や朝日などの全国紙での扱いは静岡県版ばかりだったようです。」ということだ。「巨大地震の震源域にある原発で、耐震性に関わるデータの捏造があったと告発があったのに、報道をしないのは全く理解に苦しみます」とかいている。

http://blog.livedoor.jp/stop_hamaoka/

市民メディアたるブログが、市民運動の分野でもっとも活用されるべき分野は、原発問題かもしれないと思う。情報の隠蔽を打ち破っていくことが必要で、それはまさにベルリンの壁を崩壊させた民衆のエネルギーのようなものでなければならないと思う。

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2005.04.19

核などいらねえ

なに言ってんだあ ふざけるんじゃねえ
核などいらねえ …
(Love Me Tender カバー曲)

 こう歌って、東芝EMIからの発売を拒まれていったんは発売中止になった。といわれるRCサクセションの名盤『カバーズ』を思い出す。当初このアルバムは、8月6日の原爆の日にあわせて発売を計画していたのだそうだ。中止になったが、その後別のレコード会社から売り出されて、ヒットとなった。
 それにしても、またしても、東芝かと思った。日本原子力事業株式会社(現・株式会社東芝)の社員として働いていた林信夫さん(ペンネーム)の告発記事 を読んで。
 林さんは東芝鶴見工場で、原子炉の炉内構造物の設計に従事していたそうだ。中部電力浜岡原発2号炉の設計を担当。会議の席で耐震計算をした担当者から聞かされたのは設計上「いろいろ耐震補強の工夫」をしたものの、耐えられるものにならなかったということだそうだ。浜岡2号炉が地震に耐えられない原因は「岩盤の強度が弱いこと」「核燃料集合体の固有振動数が想定地震の周波数に近く共振し易いこと」。林さんの知る範囲では、その後耐震計算数値をごまかしたまま当初計画がすすめられたと考えられるという。
 さもありなん。『カバーズ』の発売を圧力をかけてやめさせた会社である。
 いまこそわれわれは、清四郎の歌を合唱して、浜岡原発運転再開ストップのデモをやるべきではないか。

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2005.04.18

無視するマスコミ

 インターネット新聞「JANJAN」に「浜岡原発関係者証言を無視か 名古屋のマスコミ各社」という記事を投稿したところ、赤城隆夫さんより「東京も無視されている」とのコメントがついた。

 Yahooのニュースサイトを見ながら、この経緯を考えてみたが、通信社はニュースを配信しいるのである。当然新聞各社はこのニュースを得ている。しかし紙面に載せない。逆にいえば、通信社は電力会社が広告主でないから配信ができるが、新聞社になるともうそこで「配慮」してしまうということになる。そうであれば、新聞などもう購読する必要はないので、ネットで通信社のニュースを見ていればいいことになる。

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2005.04.16

死の灰

 5年ほど前に東海村でおきた、JCO臨界事故を思い出す。みずからがどんな危険な作業を行っているかもよく知らされないままに従事させられ、不幸にして、また起きるべくして起こった事故で、身体のその細胞のひとつひとつが崩壊していった果てに死にいたった人たち。この国は、その死を生かそうとしていない。
 あの事故では、あのような臨界事故が起きることが想定されていなくて、迅速な対応が行なわれず、政府が手をこまねいている一方で、東海村長の決断によって始めて住民への避難要請が行なわれた。そのように記録されている。その後、事故を契機として防災体制が築かれたかというと、否であろう。
 JCO臨界事故総合評価会議がまとめた報告書には、つぎのようにある。
「JCO臨界事故が提起した問題の広がりは極めて大きかった」にも関わらず、「事故を起こし、被害を拡大した構図には依然としてメスが入れられないままである」。そして「2002年8月に東京電力の検査記録改竄が発覚したことを発端として、複数の電力会社で原発をめぐる情報隠しが明らかになるなど、不正は底なしの様相を呈しています」。
 浜岡原発の関係者からの内部告発の記事を読みながら、依然少しも変わらない電力会社の体質に暗澹たる思いがしている。
 いま確実におきることがわかっている東海地震をまえに、われわれ自身が「原発対策」に取り組まなかったら、そこでおきる核被害はほかでもない「人災」である。

http://cnic.jp/jco/jcac/index.html

溶け落ちた炉心の裂け目が光るとき
死の灰が降る この国にまた

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東海地震で核被害 関係者証言

【静岡】インターネット新聞「JANJAN」に、本日、中部電力浜岡原子力発電所2号機の設計にあたった技術者から、当初から「浜岡2号炉の耐震計算結果は地震に耐えられなかった」という事実と「直下型地震が起こると核燃料の制御ができなくなる可能性がある」という予測が告発されている。告発者は、現在停止中の同施設で運転が再開されるなら、東海地震の発生時に「浜岡原発は世界に放射能を撒き散らす最悪の事態を引き起こす可能性があります。過去に設計に関わった者として、そのことを明確に申し上げます」と記している。被害の大きさが予測できないが、わが国が3度目の「被爆」(被曝)をうけることは間違いないのではないか。中部電力の犯罪的行為が関係者から告発された。

http://www.janjan.jp/area/0504/0504145797/1.php

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